紅日毬子電子日誌【網膜堂】

虚飾集団廻天百眼俳優陣 紅日毬子の華麗なる独り言と網膜の記憶
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【海と話した】

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    すこし前、夏の尻尾が消へかけた季節


    江ノ島に行きました


    海なンて、普段まるで縁が無いから

    久し振りの遠出といふのもあいまツて

    とてもとても愉しかツた



    おやつに末広がりチヨコ


    江ノ電に乗りまして、江ノ島驛



    貝の笛を購ツた 意外な、よい音



    逢魔が刻の海 奇麗だよ



    名物のシラスも氣にはなるが、焼き蛤の勝利 絶品



    記念のメダル




    海と話すことを思ひ出した

    防寒をシツカリして、叉ゆきたい


    旅はたいせつ









    にやあにやあ鳴くのがうみねこだ





    毬子
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    【MIROKUを紅テントで】

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      今晩は

      毬子です

      此れも十月の事なのだが

      何時も仲良くして下さる七戸優画伯と

      雑司ヶ谷鬼子母神内の紅テントで
      林海象監督作品【MIROKU】を観ました


      画伯 キアズマ珈琲にて


      フイルムの切符


      此の制服、着たい



      原作は「弥勒」
      あの、稲垣足穂御大の作品


      嘘のうつくしい映像作品でした
      シモン先生がすてきでした、、、!


      舞台挨拶がありまして吃驚しました


      廻天百眼の舞台スチルも撮ツてくだすツてゐる、
      名鹿さんにもお會ひ出来て吃驚しました



      紅テントの中に這入ツたの、はぢめて


      画伯、ありがたう存じました




      エル、僕は君の兄さんに成りたい




      毬子
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