紅日毬子電子日誌【網膜堂】

虚飾集団廻天百眼俳優陣 紅日毬子の華麗なる独り言と網膜の記憶
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さやうなら、

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    さやうなら、


    二千十一年の、皆様。


    さうして、わたし。



    ほんたうにたくさんのうれしいことかなしいことよいことわるいこと

    ありましたけれど、書くと薄ぺらくなツてしまふ氣がするの。

    だから、たくさんの思ひを胸に、秘めまする。




    其の思ひを爆發させるのは、何時でも舞台の上がよい。





    邪氣と、無邪氣と、あでやかさ。




    紅日毬子は更なる加速を以て、皆様と共に在り度う存じます。







    来年も、お引き立てのほどを、何うぞ、宜しくお願い致します。




    愛と感謝とすこしのさびしさをこめて。


    二千十一年 大晦日
    虚飾集団廻天百眼
    紅日毬子



    JUGEMテーマ:演劇・舞台
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