紅日毬子電子日誌【網膜堂】

虚飾集団廻天百眼俳優陣 紅日毬子の華麗なる独り言と網膜の記憶
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おとついときのうの、おぼへがきなぞ。

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    お寒う御坐ゐますね。
    御機嫌やう。毬子です。

    お陰様で、燻ツてゐた體もよくなりました。

    ご心配、ご迷惑をお掛け致しましたこと、此の場をお借りしてお詫び申し上げます。

    大變、申し訳御坐ゐませんでした。
    ありがたう存じます。



    ◎偖、お陰様で充實した週末を過ごさして戴きましたので、覺へ書きなぞ。


    ◎土曜日は黒色綺譚カナリア派さんの活動停止公演【誤/娯楽】を観劇。


    カナリア派さんの世界につむじから爪先までドツプリと浸かり浸り、
    あゝヤツパリ僕は此所の、地についた文化の作り込み方が好きなのだナア、と思ひました。

    舞台の中で、芝居の中で文化が生きてゐるのツて、いちばん大事ですてきなことかも知れない。

    さうして牛水さん、ほんたうに素晴らしかツた。

    一緒にお芝居したことあるのがほんたうに自慢なのです。

    ムックさん(お誕生日おめでたう御坐ゐます)、カナリア派のみなさま、お疲れ様でした◎
    またいつか必ず、お会ひできると信じて。

    …といふか、再始動のあかつきにはコツソリ、出たいです。笑。



    ◎観劇後、ご出演の皆様にご挨拶をさして戴き、
    大島おねえさまと連れ立ち、
    アゴラから魔都澁谷まで歩き、
    椿屋さんで軽食とケエキなど戴きつゝお喋りをして、
    お別れ。

    ◎何だかざわついた心でひとり澁谷に残ツたわたくしは、どなたかと一緒に過ごしたくて、行きつけのカフエー百日紅さんにお邪魔したのでありました。



    ◎其の後、思ひつきで連絡をした學生時代からの親友のひとりに会ひ、毬子ホテルで氣のおけぬ一夜を過ごしました。

    鍋とか、しました。味噌キムチ鍋。
    最後の〆は勿論、ラーメン。笑。


    …僕の料理は鍋でもバーサーカー………


    其の親友、高橋とは翌日のお昼までご一緒してお別れ。
    久し振りに会へてほんたうに嬉しかツた。
    また遊ンでネ。



    偖、といふわけで明けて日曜日です。

    其の後わたくしは中野に降り立ち、金原と連れ立ちゴアゴア學園に入學をしてまゐりました。


    受附にて矢鱈と背の高いおにいさんに、

    「ア…妖怪の方の御入學はチヨットお断りさして戴いてるンですけど…」

    と云はれたけれど、「エー!入れてヨオ!」と何の捻りも無い駄々を捏ね入學さして貰ひました。

    ところで、ストリンドベリ、色々がギユーと詰め込みに詰め込まれなにやらわさりと盛り沢山でした。

    凄いサアヴイス精神!
    凄い熱量!
    此れが男子ばかりの世界か!

    と、ソンナものを感じました。
    あの質感は、女子には無理だね。


    ゴアゴア學園の出演者の皆様、さうして學生諸君、お疲れ様で御坐ゐました◎

    何やら
    武装風紀委員に
    「ゾンビだ!」
    とか

    演劇部副部長に
    「ミミズをお持ちのお客様!」
    とか

    他にも面と向ツて散々云はれましたけど
    僕はあなたがたが、だいすきですよ。ふんだ。


    さうして後ろ髪引かれつゝ、大島さんと僕は月蝕歌劇団お稽古に行くのでした。






    因みに今回の芝居パンフレツトの表紙は僭越乍らわたくしが、すてきなライヴパンフレツトは大島おねえさまが担当してゐます。

    凄い人選。笑。



    おしまひ。









    おや、まう朝ぢやないか、





    毬子
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