紅日毬子電子日誌【網膜堂】

虚飾集団廻天百眼俳優陣 紅日毬子の華麗なる独り言と網膜の記憶
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夏のおもひで

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    凌霄花が咲いてゐる。



    此の時期になりますと、むかし、丁度今頃にお別れをしたあの人を想ひだすのです。



    すり潰した橙色の花には多量のアルカロイド。



    点眼すれば眼を潰すのださうです。




    絞ツた液の入ツた小瓶は、一度も開ける事なく腐り、窓から投げて捨てました。



    此れは全部、
    ほんたうのおはなし。

    猫もうだる、暑さのはぢまり。




    毬子


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